未分類 【マクセル決算】4~6月期営業利益は45%増の28.7億円、市場予想を大幅に上回る!一次電池・半導体関連が好調、株価急騰
マクセルは、2027年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算で、売上高が前年同期比24.4%増の376億6500万円、営業利益が44.8%増の28億7200万円、純利益が50.5%増の23億9700万円となりました。営業利益は市場予想を10億円程度上回ったとみられ、通期計画100億円に対する進捗率も28.7%に達しています。医療・車載向け一次電池、粘着テープ、車載光学部品、半導体関連製品の販売拡大に加え、円安も業績を押し上げました。会社側は通期予想を据え置きましたが、想定為替レートは1ドル=150円で、円安が続けば上振れ余地があります。今後は原材料価格や一時的な在庫積み増し需要の反動に注意しつつ、AI・データセンター需要や全固体電池の事業化が焦点となります。