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【ベライゾン決算発表】加入者回復とAIインフラ参入で成長局面へ!

ベライゾン・コミュニケーションズの2026年第2四半期決算は、売上高が前年同期比0.7%減の343億ドルとなった一方、調整後EPSは6.6%増の1.30ドルと市場予想を上回りました。ポストペイド携帯電話は18万4,000件の純増となり、コンシューマ部門では5年ぶりの高水準を記録。ブロードバンドも34万8,000件増加しました。調整後EBITDAは過去最高の137億ドル、フリーキャッシュフローは24.4%増の64億ドルと収益力も改善しています。さらにGoogleと10億ドル超のダークファイバー契約を締結し、AIインフラ分野へ本格参入。通期の調整後EPS予想を4.99~5.04ドルへ引き上げ、自社株買い枠も最大45億ドルに拡大しました。高配当通信株から成長株へ評価が変わるか注目されます。