サイゼリヤ

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サイゼリヤ株が連日の急騰!「20年ぶりの本格値上げ」が市場を動かす──業績好調・増配・DX改革で上場来高値更新

サイゼリヤ株が急騰し、株式分割考慮後の上場来高値を更新しました。市場が注目した最大の要因は、2020年以来となる価格改定(値上げ)の可能性が示されたことです。2026年8月期第3四半期決算では、売上高が前年同期比17.5%増の2,213億円、経常利益が24.9%増の136億円と大幅な増収増益を達成。さらに、期末配当も30円から35円へ増額修正されました。国内ではDX活用やメニュー施策により既存店の客数・客単価が伸長し、海外でも中国やベトナムを中心に出店を拡大しています。市場では、価格改定による利益率改善への期待に加え、好業績と積極的な株主還元が評価され、日経平均が大幅安となる中でもディフェンシブ成長株として資金が流入しました。今後は、実際の値上げ実施時期や利益率の改善効果が株価の焦点となりそうです。
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サイゼリヤ、株価急落!業績下方修正とコスト増懸念で投資家心理悪化

サイゼリヤ株は4月9日、業績予想の下方修正を受けて急落し、一時前日比12%超安の5,920円まで下落しました。2026年8月期の純利益見通しは118億円に引き下げられ、市場予想を下回ったことが嫌気されています。背景にはコメなど食材価格の上昇による採算悪化があります。一方で客数や客単価は増加し売上は堅調に推移していますが、低価格戦略のもと価格転嫁が難しく、収益圧迫が続く見通しです。値上げによる客離れリスクも意識され、先行き不透明感が強まっています。
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サイゼリヤ、増収増益で株価高騰!既存店・コスト管理が株価押し上げ

サイゼリヤの2026年8月期第1四半期決算では、売上高702億8,500万円、営業利益46億6,000万円、純利益30億9,100万円と、前年同期比で増収増益を達成しました。特に国内事業では既存店の客数・客単価が伸び、利益改善が顕著でした。また、既存店売上の好調さにより円安によるコスト増の影響を吸収できています。海外では出店拡大が進む一方で、利益はやや足踏みする地域もありますが、総じてグローバル展開の進展が確認されています。さらに最大10億円の自社株買いを発表し、株主還元の強化姿勢も示されています。通期業績予想は据え置きながら増収増益見込みで、外食市場での安定成長を維持しています。