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【キヤノンMJ 決算発表】ITサービス好調で通期利益を上方修正!6期連続最高益へ前進、年間配当は95円に増額

キヤノンマーケティングジャパンは、企業向けITクラウドや保守・運用支援サービスの需要拡大を受け、2026年12月期の業績予想を上方修正しました。営業利益は前回予想から30億円増の630億円、経常利益は33億円増の640億円、純利益は20億円増の440億円を見込み、経常利益は6期連続で過去最高を更新する見通しです。上期は売上高が前年同期比2%増の3,397億円、純利益が20%増の226億円と好調でした。年間配当も90円から95円へ増額します。一方、純利益予想は市場予想の453億円を下回り、4~6月期の経常利益も1.3%減少しました。今後は、下期の利益進捗と高収益なITサービスの成長継続が株価評価の焦点となります。