オリオンビール上場

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オリオンビール、ついに上場!初値は公開価格の2倍超 1,863円

オリオンビール株式会社(本社:沖縄県豊見城市、村野一社長)が本日9月25日、東京証券取引所プライム市場に上場しました。沖縄県内の製造業としては初の上場であり、またプライム市場では県内5社目となります。注目されていた初値は、公開価格850円を大きく上回る1,863円を付け、市場の強い期待感を示すスタートとなりました。公開価格の2倍超ですから、いきなりダブルバガーですね。取引開始直後から買い注文が殺到し、午前中は売買が成立せず、初値は午後2時前にようやく形成されました。やきもきしていた株主も多かったことでしょう。ようやくついた初値は1,863円。その後、一時2,262円の高値を記録し、終値は1,950円と公開価格を1,100円上回る水準で取引を終えました。公開価格比で2倍を超える水準は、投資家からの注目度と成長期待の高さを示しています。
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オリオンビール、上場の公開価格を1株850円に決定 !配当利回り4.7%

沖縄県発祥のメーカー、オリオンビール株式会社(本社:沖縄県豊見城市)は、9月25日に東京証券取引所プライム市場へ新規上場(IPO)するにあたり、売り出し価格を1株あたり850円に決定しました。当初の想定価格770円から引き上げられたうえ、仮条件(800〜850円)の上限での決定となりました。強い投資家需要を反映した価格設定です。この記事にて価格決定の背景を分析していきます。・売り出し規模と海外投資家の注目 ・企業価値と収益見通し ・株主構成の変化 ・投資家への還元策
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オリオンビール、東証プライム市場に上場へ —— 想定を上回るIPO仮条件を提示

沖縄県に本社を置くオリオンビール株式会社が遂にに上場します。新規株式公開(IPO)に伴う売り出し価格の仮条件は、1株当たり800〜850円に設定したとの発表がありました。当初想定していた770円を上回る水準で、投資家からの需要の強さを示していますね。最終的な公開価格は9月16日に決定され、17日から22日まで一般投資家の申し込みを受け付ける予定です。そして、上場は9月25日に東京証券取引所プライム市場で行われます。同社の事業ポートフォリオは、ロゴを活用したブランドライセンス事業(約30億円規模)、さらにホテル・観光施設賃貸事業など多角化が進んでいます。同社は株主還元にも積極的です。配当性向は利益の50%またはDOE(株主資本配当率)7.5%のいずれか高い方を基準とし、現時点では1株あたり40円の配当を予定しています。想定売出価格を基準にすると、配当利回りは5%を超える水準です。