エネルギー関連株

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【三菱重工業 決算発表】4期連続で過去最高益を更新!一方、成長鈍化と受注減懸念で警戒感

三菱重工業は2027年3月期に純利益3800億円を見込み、4期連続の最高益更新を計画している。ガスタービンや防衛事業が引き続き業績を支えるほか、年間配当も29円へ増配する方針を示した。一方で、株式市場では受注高の減少見通しが嫌気され、決算発表後に株価が急落した。特に主力のGTCC(高効率ガス火力発電)や防衛・宇宙事業の受注減少が、成長鈍化への懸念につながっている。近年はAI関連の電力需要や防衛需要拡大を背景に株価が大きく上昇してきたが、高いPER(株価収益率)への警戒感もあり、投資家の視線はAI・半導体関連株へ移りつつある。ただ、中長期ではエネルギー、防衛、航空宇宙分野の成長期待は依然として強いとの見方も多い。
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上場直後のパワーエックス株価上昇!今治造船が大株主に浮上し、”海”への発展に期待

パワーエックス(485A)は、東証グロース上場直後の2025年12月、今治造船が同社株式を6.21%保有していることが大量保有報告書で判明し、市場の注目を集めました。保有目的は業務提携と明記され、単なる投資ではなく協業を前提とした資本参加と受け止められています。需給が軽い上場直後の局面で、造船大手による参画は将来事業への信頼性を高める材料となりました。加えて、関西電力の法人向け蓄電池オンサイト導入サービスに同社製品が採用されたことも追い風となり、事業面での実需拡大期待が強まりました。蓄電池を中核にEV充電や電力サービス、将来的には電気運搬船構想まで視野に入れる同社は、赤字先行のスタートアップでありながら、提携と受注の積み上げを背景に評価のステージが引き上がりつつあります。