未分類 【川崎重工 決算発表】最高益更新へ前進!防衛・航空宇宙とエネルギー事業が牽引、増配も好感
川崎重工業は2026年3月期決算で、純利益が前期比22.9%増の1081億円となり、市場予想を上回った。2027年3月期も1100億円を見込み、3期連続の最高益更新を計画する。防衛需要拡大を背景に航空宇宙システム事業が成長したほか、LNG・水素関連を含むエネルギー事業やロボット事業も業績を押し上げた。特に水素圧縮機や水素燃料エンジンなど次世代エネルギー分野への期待が高まっている。一方、パワースポーツ事業は米国関税コストなどで減益となったが、販売自体は堅調を維持。増配方針も発表し、成長と株主還元の両立姿勢を鮮明にした。