エネルギーインフラ

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【川崎重工 決算発表】最高益更新へ前進!防衛・航空宇宙とエネルギー事業が牽引、増配も好感

川崎重工業は2026年3月期決算で、純利益が前期比22.9%増の1081億円となり、市場予想を上回った。2027年3月期も1100億円を見込み、3期連続の最高益更新を計画する。防衛需要拡大を背景に航空宇宙システム事業が成長したほか、LNG・水素関連を含むエネルギー事業やロボット事業も業績を押し上げた。特に水素圧縮機や水素燃料エンジンなど次世代エネルギー分野への期待が高まっている。一方、パワースポーツ事業は米国関税コストなどで減益となったが、販売自体は堅調を維持。増配方針も発表し、成長と株主還元の両立姿勢を鮮明にした。
三井グループ

三井海洋開発、5.5兆円級対米案件で存在感!技術力と資本評価が株価を押し上げ

三井海洋開発は、日米合意による対米投資第1号案件への関与期待を背景に株価が急伸しました。米テキサス州の原油輸出ターミナル計画では、同社のFPSOや単点係留技術が不可欠とみられています。25年12月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、26年12月期も増益見通しです。JPモルガンによる持ち株比率引き上げや欧州系証券の目標株価引き上げも追い風となり、長期安定収益モデルへの転換期待が高まっています。