インフラ投資

金融業界株

【東京センチュリー 決算発表】最高益を4期連続更新へ!26年3月期は最終利益1230億円を計画、増配も継続

東京センチュリーは2026年3月期決算で、連結最終利益が前期比30.5%増の1113億円となり過去最高を更新した。2027年3月期も1230億円を計画し、4期連続の最高益更新を見込む。配当は前期80円へ増額し、今期は90円への増配を予定。米国データセンター事業の売却益や航空機事業におけるロシア関連保険和解金が利益を押し上げたほか、豪州レンタカー会社買収や船舶事業への投資など成長戦略も加速。一方、バイオマス混焼発電事業で468億円の減損損失を計上したが、将来成長に向けた財務基盤強化を優先した。
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【クボタ 決算発表】1〜3月期は純利益77%増!北米建機と価格改定が牽引、通期計画据え置きでも高進捗を評価

クボタの2026年12月期第1四半期決算は、北米を中心とした建設機械需要の拡大や価格改定、円安効果を背景に大幅増益となりました。売上高は前年同期比13.7%増の8100億円、純利益は77.2%増の732億円となり、営業利益率も8.6%から12.1%へ改善しました。特に北米では住宅投資やインフラ需要が追い風となり、建設機械販売が好調に推移しました。米関税によるコスト増加はあったものの、増販や値上げ効果で吸収しました。通期予想は据え置いたものの、第1四半期時点で純利益の進捗率は高水準に達しており、市場では今後の上方修正期待も高まっています。
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【双日 決算発表】最高益更新へ!増配も発表(年間配当180円(15円増)、株価急騰

双日は2027年3月期に純利益1300億円(前期比約25%増)を見込み、過去最高益を更新する見通しを示した。市場予想を上回る強気の計画で、海外肥料事業や豪州インフラ投資の拡大が成長を牽引する。一方、2026年3月期は豪州中古車事業の減損などが響き、純利益は約1036億円と6%減益となったが、収益は約10%増と事業基盤は拡大した。また、株主還元も強化し、年間配当は180円へ増配予定。非資源分野を中心とした収益構造への転換が進んでおり、安定成長への期待が高まっている。