金融業界株 【東京センチュリー 決算発表】最高益を4期連続更新へ!26年3月期は最終利益1230億円を計画、増配も継続
東京センチュリーは2026年3月期決算で、連結最終利益が前期比30.5%増の1113億円となり過去最高を更新した。2027年3月期も1230億円を計画し、4期連続の最高益更新を見込む。配当は前期80円へ増額し、今期は90円への増配を予定。米国データセンター事業の売却益や航空機事業におけるロシア関連保険和解金が利益を押し上げたほか、豪州レンタカー会社買収や船舶事業への投資など成長戦略も加速。一方、バイオマス混焼発電事業で468億円の減損損失を計上したが、将来成長に向けた財務基盤強化を優先した。