イビデン

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【イビデン 決算発表】27年3月期は経常利益900億円へ!生成AI需要追い風に4期ぶり最高益更新を計画

イビデンは5月11日、2027年3月期の連結経常利益が前期比48.0%増の900億円となり、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しを発表した。生成AI向けサーバー需要の拡大を背景に、高機能ICパッケージ基板が好調に推移している。2026年3月期は売上高が12.7%増の4162億円、純利益は89.0%増の637億円となった。今後3年間で電子事業に総額5000億円規模を投資し、AI関連需要の取り込みを強化する方針。一方、2027年3月期の純利益は580億円と市場予想を下回る見通しで、大規模投資によるコスト増加が意識されている。
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イビデン、22%高で上場来高値更新!アップルの“脱TSMC”観測が追い風、AI半導体需要も再評価

イビデン株が5月7日の東京市場で前日比22%高となり、上場来高値を更新した。米アップルが半導体製造委託先としてインテルやサムスン電子を検討しているとの報道を受け、インテル向けICパッケージ基板を供給するイビデンに買いが集中した。市場では、AI半導体需要拡大や世界的な半導体供給網再編の恩恵を受ける銘柄として再評価が進んでいる。さらに、同社はAIサーバー向け基板需要に対応するため、2026~2028年度に約5,000億円規模の設備投資を計画しており、中長期の成長期待も高まっている。一方、急騰による短期的な過熱感を警戒する声も出ている。
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イビデン、金融機関による大型売り出し発表で株価反落――しかし、その裏にはAI成長ストーリーが…

イビデンは金融機関による約687万株の売り出しを発表し、需給悪化懸念から株価が反落しました。発行済み株式の約2.4%に相当しますが、背景は政策保有株の縮減であり、業績不安による売却ではありません。自己株式の償却も同時に発表し、希薄化抑制に配慮しました。本業はAIサーバー向けパッケージ基板が好調で、高い利益率を維持しています。さらに約5,000億円の設備投資計画を掲げ、将来の需要拡大に備える姿勢を鮮明にしています。
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【イビデン 決算発表】AIサーバー需要を追い風に増益継続!5000億円投資でIC基板増産へ

イビデンは26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結経常利益が前年同期比21.5%増の436億円となり、通期計画570億円に対する進捗率は76.5%と順調でした。特に10〜12月期は経常利益が77.7%増と伸び、利益率も大きく改善しています。成長を牽引しているのは生成AIサーバー向けICパッケージ基板で、需要拡大と原価低減が寄与しました。さらに同社は同基板の増産に向け、26年度から3年間で総額5000億円の設備投資を実施し、28年度に生産能力を約2.5倍へ引き上げる計画を示しました。
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イビデン、シンガポール政府投資公社が大株主に浮上し、株価大幅続伸!需給改善期待で買い集まる

イビデン(4062)は、シンガポール政府系ファンドGICが株式の5.07%を取得し大株主に浮上したことが明らかとなり、株価が大幅続伸しました。GICは純投資目的としており、長期資金流入への期待が高まっています。イビデンはNVIDIA向けパッケージ基板の主要供給者で、AIサーバー需要の拡大を追い風に業績は好調。新設の大野事業場が稼働し、生産能力は2024年度比1.5倍、2027年度には2.5倍へ拡大見通しです。加えて日経平均採用や来年1月の株式分割も追い風となり、中長期成長への期待が強まっています。
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イビデン、大幅続伸!ニデックに代わって、日経平均株価の構成銘柄に採用で注目度急上昇

本日2025年10月28日、イビデン<4062>の株価は大幅続伸となりました。背景の一つは、ニデックの不適切会計問題に端を発して、日経平均株価の構成銘柄を入れ替えると発表し、ニデックを除外し、イビデンを新たに採用することが決定したこと。この発表を受け、ニデックの株価がストップ安になるのを横目に、イビデンの株価は急騰。日経平均株価の構成銘柄に入ることが材料視されています。また、エヌビディアによるインテルへの出資(総額50億ドル)を受け、両社の戦略的パートナーシップが注目されています。データセンター向けおよびPC向けの共同開発を進める両社において、イビデンは極めてユニークな立場にあり、これも強みです。
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イビデン、AI市場で存在感拡大へ!エヌビディアとインテルの提携が追い風に

2025年9月、米半導体大手 エヌビディアがインテルに対して総額50億ドル(約7,500億円)の出資を行うことを正式発表しました。両社は従来ライバル関係にありましたが、今後はデータセンター向けやPC向けプロセッサーの共同開発を視野に戦略的パートナーシップを進めるとしています。エヌビディアのAI処理能力と、インテルの製造・CPU技術の融合によって次世代コンピューティング基盤の開発が加速する可能性があります。この大きな流れの中で、日本企業の中でも最も注目されるのがイビデン株式会社(証券コード:4062)です。イビデンは、かつてはインテル向け売上が8割近くを占めていたほど、インテルとの関係が深い企業です。一方、現在はエヌビディアのGPU向けパッケージ基盤を独占的に供給しているとも言われ、エヌビディア銘柄としての側面も強めています。イビデンは、インテルともエヌビディアとも取引をしてきたのです。つまり、今回の両社の提携によって、イビデンは双方からの受注拡大が期待できる非常にユニークな立ち位置にあります。この記事にて詳しく分析していきます。